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年越し帰省
さっきも書きましたが、明日から帰省します。
更新できなくなるけど、ま、いっか。

では、みなさま。
このブログにたまたまいらした方も、何度かいらしてくださってる方も。


よいお年を。



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【2005/12/27 01:00】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
うれしいプレゼント
私の彼氏は、実家に住んでいるのだが、そのおかげで我が家にはたまにステキなプレゼントがやってくる。
それは、彼氏が実家で私のことを話題にすることによって起こる。

彼氏が、
「どうやら風邪らしい」
と言えば、
「一人暮らしなのにかわいそうね」と、「ふぐぞうすいの素」が。

「二人で使うには(よくお泊まりしていることも公認になっている)タオルが少ない」
と言えば、
「使ってないのがあるから」と、「数枚のタオル」が。

「暖房器具が壊れた」
と言えば、
「じゃあ、物置にあったアレ」と、「電気毛布」が。

それらは、彼氏の大きい鞄や紙袋に入れられて、せっせと運ばれてくる。
今夜も、暖かい電気毛布にくるまれて、のんびりブログの更新。

まだ会ったこともない彼氏のお母さん。
なんとなく情けなくて恥ずかしい気持ちと、どこの馬の骨とも知れない私に親切にしてくれることに対する素直なうれしさ。

明日から、正月にかけて、私は実家に帰る。
そうだ。
お土産に地元名物のおいしいお菓子でも買おう。
きっとまた、それは、彼氏の大きな鞄によって、せっせとあの優しい人のもとに届けられるのだろう。


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【2005/12/26 20:58】 優しい時間 | トラックバック(0) | コメント(4) |
谷川俊太郎の絵本/児童書(2)『まり』
まり
まりまり
谷川 俊太郎

クレヨンハウス 2002-12
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黄色くて、顔のある「まり」が、「ころころ」ころがって、「ぱしっ」とバットで打たれてぐにゃっとなったり、「ひゅーん」と飛んで流れ星みたいな形になったり、「ぴしゃっ」壁に張り付いたり、単純な音と、単純な絵で構成されたシンプルな絵本。
それなのに、ちゃんとストーリーがあって、感情があって、楽しい。

絵は、それぞれ、「ころころ」とか「ぱしっ」とか音ごとに描かれていて、それぞれのページごとに色や形に特徴がある。
それもまた「ほう」と思わされて楽しいんだけど、ぐにゃっとなって跳ね返されたまりがぴしゃっと張り付くという、まりの変化が、もっと動きをもって描かれていたらもっと楽しいかもしれないですね。


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【2005/12/26 20:29】 谷川俊太郎の絵本/児童書 | トラックバック(0) | コメント(0) |
萩尾望都『恐るべき子どもたち』
恐るべき子どもたち
恐るべき子どもたち恐るべき子どもたち
萩尾 望都

小学館 1997-04
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二人の姉弟とそこに流れる密度の高い関係。そこへ、外の世界の片鱗を持ち込む、その友人二人。四人の、子どもの世界と大人の世界との間で、ぎりぎりの均衡を保ちながら、外界と薄い皮一枚で暮らす生活。いつしか、内部でうごめく恋によって、その均衡が崩されていく。

世界観、構成、キャラクターの構造。
萩尾望都の独特な空気感に飲み込まれます。
最後、再び夢幻に引き込まれていく姉弟の姿に、悲しく暗い物語りながら、なぜか感動してしまいました。

密度の高い姉弟の子どもの世界が、外からの訪問者によって崩されていくという構図は、ちょっと前に見た映画と重なります。でも、その映画の名前が思い出せない…(-"-;)


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【2005/12/26 20:15】 マンガを読んで | トラックバック(0) | コメント(4) |
冬野さほ『ツインクル』
twinkle
ツインクルツインクル
冬野 さほ

マガジンハウス 1997-04
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一応漫画なんだそうだが、絵本みたいな漫画。
子どもの落書きみたいで、読むというより、ページをめくるたびに、くわっ、ふわっ、っとイメージで見ていく感じ。
何かを読み取ったりもできるだろうし、私みたいにぼんやり世界を眺めたり、好きな風にしていい漫画なんだろうと思います。
取りあえず、絵がカワイイのでそれだけで、読む価値はあるはず。


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【2005/12/26 20:01】 マンガを読んで | トラックバック(0) | コメント(0) |
谷川俊太郎の絵本/児童書(1)『誰もしらない』
第3弾は、「谷川俊太郎の絵本/児童書」です。

誰もしらない
433724753X誰もしらない
谷川 俊太郎 杉浦 範茂

国土社 2002-11
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ちょっと前にやってた某映画と同じ題名ですが、こちらは谷川俊太郎さんの童謡詩集です。
表紙はダークな雰囲気ですが、中身はそうでもありません。いろんな詩が載っています。

私は、谷川俊太郎さんの詩は、声に出して読むというより、文字として読むものだと思っています。声に出して読んでしまうと隠れてしまうような表現の形がてんてんとちりばめられているような気がします。
例えば、奇想天外な詩には「カタカナ」、こどもらしいおどけた詩には「ひらがな」、力強い詩には「漢字」といったふうに、それぞれの詩に合わせて、文字を使い分けているところとか、言葉というより、本当にどこかから聞こえてくるのような擬音語(「ララ テクテク ラ ララ スタスタ ラ」/「道」より)とか。
もちろん、あの独特な言葉遊びなんかは、声に出して読んでもとても面白いんですが。

こどもの頃は、きっとこれを読んでも今ほど面白いと思えなかったでしょうね。

実は、私のブログの名前「誰かがふりむいた!」も、谷川俊太郎さんの詩の一部から借りているんですよ。


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【2005/12/24 15:36】 谷川俊太郎の絵本/児童書 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ドラゴンが出てくる絵本(3)『ドラゴンの正しいしつけ方』
ドラゴンの正しいしつけ方
4265054595ドラゴンの正しいしつけ方―なんでも魔女商会〈4〉
あんびる やすこ

岩崎書店 2005-08
売り上げランキング : 31,660

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おさいほう魔女のシルクは、はやり物好きのスピカおばさんから、最近飼い始めたドラゴンを預かることになりました。けれども、まだまだ子どもでやんちゃなドラゴン、ピンキーのお世話をするのは大変そう。
シルク、そして、召使い猫のコットンとシルクの親友のナナの三人は、おばさんの置いていった『ドラゴンの正しいしつけ方』という本を参考にしながら、なんとかピンキーを散歩に連れ出すことに成功したのですが…。

基本的には、洋服のリフォームのお店を開いているシルクが、お客さんのワンピースを直すのが本筋なんですが、リフォームにピンキーのお世話にと奮闘しながら、いつのまにかその二つの悩みが関わり合ってだんだん解決していくという流れ。
シルクたちとピンキーの友情感動ものです。


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【2005/12/15 20:32】 ドラゴンが出てくる絵本 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ドラゴンが出てくる絵本(2)『騎士とドラゴン』
騎士とドラゴン
4593504368騎士とドラゴン
トミー・デ パオラ Tomie de Paola 岡田 淳

ほるぷ出版 2005-03
売り上げランキング : 102,497

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ドラゴンと戦ったことのない騎士。
騎士と戦ったことのないドラゴン。
二人はそれぞれ、本で勉強しながら、いずれ来る対決の日を目指して一生懸命準備をします。
騎士は、鎧を作って、槍の練習を。
竜は、騎士をおびえさせる恐い顔と、火を噴く練習を。
そして、ついにその日がやってきたのですが…。

おいしそうな絵本(3)で紹介したトモー・デ・パオラさんの作品です。相変わらず絵がキレイでステキです。騎士もドラゴンもかわいらしく描かれています。

この作品はほとんど文字というか文章がないんです。
その分、ほんとは激しいのかもしれない戦いの場面もなんだかおっとりしてて間抜けで、笑ってしまう。

ちょっと文と、絵から話を理解していく。
読む人が好きなように、いろんなふうに騎士とドラゴンを読み取れるようになってます。

私は、こんなおどけたいい話大好きですよ。



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【2005/12/11 23:51】 ドラゴンが出てくる絵本 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ドラゴンが出てくる絵本(1)『エルマーのぼうけん』
絵本紹介第2弾のテーマは「ドラゴンが出てくる絵本」です。

エルマーのぼうけん
4834000133エルマーのぼうけん
ルース・スタイルス・ガネット ルース・クリスマン・ガネット わたなべ しげお

福音館書店 1963-07
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雨の日に出会ったとしとった猫から、動物島で囚われた竜の話を聞いたエルマーが竜を助けに行く冒険の物語。動物島でライオンやゴリラやトラやいろんな動物に出会い、その度に食べられそうになるのを、楽しいアイディアで切り抜けていく。

旅に出発する前に用意した、いろんな持ち物、歯ブラシやチューインガムや棒つき飴とかが、どんな風にいかされるのかとか、どうやってピンチを切り抜けるのかとか想像したり、大人でも十分わくわくして読めてしまいました。面白かった。さすが名作と言われるだけあります。



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【2005/12/10 23:29】 ドラゴンが出てくる絵本 | トラックバック(0) | コメント(0) |
クリスマスが近い
ということで、テンプレートをクリスマス仕様にしてみました。
caffepulcinoさんのテンプレートはかわいらしくて、お気に入りです。
最近始めた絵本の紹介ですが、絵本の画像となんともマッチしております。
ステキです。



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【2005/12/07 20:42】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) |
おいしそうな絵本(3)『おまたせクッキー』『まほうつかいのノナばあさん』
おまたせクッキー
4032024006おまたせクッキー
パット ハッチンス 乾 侑美子

偕成社 1987-09
売り上げランキング : 90,248

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お母さんが焼いてくれた12枚のクッキー。サムとビクトリア、二人で6枚ずつ。さあ食べようというとき、ピンポーンと玄関のベルが鳴り、友達が訪ねてきます。合わせて4人。クッキーは1人3枚。その後もどんどんお客さんが増えて、とうとう1人1枚というとき、再びベルが、ピンポーン…。

みんなクッキーが減って不安そうな顔するけど、誰も嫌な顔はしない。
普通はついつい自分のことを優先したくなって、顔に出したりしてしまう。
自分が多く食べることより、大勢で食べる方がいい。
人といい時間を過ごすためには大事なことですよね。
そういうことが描かれてます。

最後にまたベルが鳴るオチもいい。
人が増えることでだんだん部屋の様子が変わっていくのとか、お母さんが、実はなかなか床掃除が進まないのとか、細かいところも探すと楽しいです。
絵もカラフルで色合いがかわいい。
オススメです。


まほうつかいのノナばあさん
ma02.jpg

4593500648まほうつかいのノナばあさん
トミー・デ・パオラ ゆあさ ふみえ

ほるぷ出版 1978-02
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優しい魔法使いのおばあさん、ストレガ・ノナは、まじないの言葉を唱えると、スパゲッティがひとりでにあふれ出てくる魔法の鍋を持っていました。畑仕事や掃除のためにノナに雇われたアンソニイは、鍋に触ってはいけないとノナ言われているのに、それを試してみたくてたまりません。ある日、ストレガ・ノナが留守のときに、思いあまって鍋を使ってしまいます。まじないを唱えると、スパゲッティは鍋からあふれ出し、まじないは大成功!のように思われたのですが…

とにかく絵がステキです。
色が優しくてキレイ。
昔のお話、という雰囲気が出ています。

最後に、町中にあふれかえったスパゲッティを1人で食べさせられたアンソニイだけど、これは笑えないよ…(汗


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【2005/12/02 23:38】 おいしそうな絵本 | トラックバック(1) | コメント(0) |
おいしそうな絵本(2)『ぐりとぐら』『11ぴきのねことあほうどり』『たんじょうび』
ぐりとぐら
4834000826ぐりとぐら
なかがわ りえこ

福音館書店 1967-01
売り上げランキング : 794

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のねずみのぐりとぐらが、森で見つけた大きなたまごで、これまた大きなカステラを作るお話。

鍋にあふれんばかりのカステラには小さいとき胸をときめかせたものです。
このお話の中で一番ぐっとくるポイントは、たまごも鍋もボールもでっかいのを、小さいぐりとぐらが小さいホイッパーなんかを使って一生懸命料理してる様子。夢があるなあ。


11ぴきのねことあほうどり
477210033411ぴきのねことあほうどり
馬場 のぼる

こぐま社 1972-01
売り上げランキング : 38,788

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11ぴきのねこがコロッケの店をはじめました。ところが、毎日余ったコロッケを食べねこたちは、コロッケにうんざり。「ころっけはあきたよ」「おいしいとりのまるやきがたべたいねえ」。ある日、そんなねこたちの前に一匹のあほうどりが現れて…。

なかなかシュール。
食欲でもなんでも、自分に素直でのん気なねこたちが見せるドタバタは、くすっと笑えて、かわいらしくて、どことなくあったかい。
最後になんだかんだ言いながらおほうどりたちのために必死にコロッケを作りまくるねこたちの姿はほほえましいです。いい話だ。

1わ、2わ、3わ、4わ、5わ、6わ、
7わ、8わ、9わ、10わ、
11わあっ
にもウケた。

もう一つ、

たんじょうび
4-8340-0048-6.jpg


4834000486たんじょうび
ハンス・フィッシャー おおつか ゆうぞう

福音館書店 1965-10
売り上げランキング : 69,755

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動物たちが、大好きなリゼッテおばあちゃんの誕生日のために、一生懸命お祝いの準備をする。

心があたたまるお話。
最後のプレゼントがステキです。

これまた私が小さいころ好きだった絵本。
ケーキは焦げちゃったけど、犬のベロが大きなケーキを頭にのせて運ぶ姿がかわいい。私はぐりとぐらといい、これといい、「夢みたいに大きいお菓子」に弱い子どもだったのだろうか?

ねこのマウリとリル。犬のベロ。おんどりが1わ、めんどりが6わ、あひるが7わ、うさぎが8匹、やぎが1匹。
いっぱい動物がでてきて、数遊びとか、うさぎさんはどこかなー?とか言って遊んだりもできそうですね。



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【2005/12/01 21:07】 おいしそうな絵本 | トラックバック(0) | コメント(3) |
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