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小さなプラネタリウム
近所にある、小さな小さな、人も100人くらいしか入らないプラネタリウムに行ってきた。

そのプラネタリウムの一日の上映時間は平日は15:45~の一度。
土日は13:30~と15:45~の二度。
昨日は日曜日。
14:30に家を出て、のんびり寄り道しながら歩いていくと着いたのは15:30。一時間の散歩。
受付で、プラネタリウムが併設されている郷土資料館の入場料60円を払う。これでプラネタリウム代込み。なんと安いことか。
「42 15:45~」とマジックで書かれた整理券をもらってプラネタリウムの会場に入ると席は半分ほど埋まっている。「42という番号は整理番号だったのか」と思いながら、ぐるりと会場内を見渡す。

客はほとんどが子ども連れ。
みんなそわそわとパンフレットを見ながらこれからはじまる宇宙の旅に胸を躍らせているようだ。

真っ白な、まあるい天上には「この文字が見やすい位置に座りましょう」という白いライトの文字が浮かび上がっていた。
「こっちかな?」「いや、ここだと視界に壁の縁が入ってしまう。」「じゃあ、あっち?」
大人2人、席に座っては首をかしげ、また別の席に座っては首をかしげる。これを3,4回繰り返したところでやっと、天上の文字がちょうど真横から見える位置で落ち着いた。

トイレに行ってから席に座り直し、時計を見ると針は上演時間直前の15:43を指していた。
いよいよだ。

「それでは、時間となりましたので、そろそろ本日最後の上演を始めたいと思います。」
50か60代くらいの男性の柔らかく上品な声が、マイクを通して小さなドームに響き渡った。
「最後」だなんて、たった2回の上演なのに。とクスッと肩をすくめると、その声は、そんな会場の規模なんておかまいなしといった風に誇らしげに、それでいて優雅に、上演前の注意事項を話し続けた。
飲食の禁止、写真撮影の禁止、おしゃべりの禁止、そして携帯電話についてのお願い。一通りの説明が為された後、「ちょっと明かりを減らしてみましょう。」という声と同時に、ドーム内が夕焼けのオレンジ色に染まった。
わっと、ざわめく場内。

「あ!月だ!」
という子どもの声に頭上を見上げると、白い、ただ丸く切り取っただけのような月がぽっかりと浮かんでいる。
「月?月じゃありません。あれは、いつも空にあって、ぴかぴか光っている、そう、太陽です。」
「太陽だ。」
その切り抜きの太陽はそのうちゆっくりと傾いて、西の空の縁まで行くとぼやけて消えた。

それから、夜が訪れた。


天気の良い休日の昼。傾いたイスに座ってすごす、いつもよりずっと星がよく見える45分間のその夜は、決して静かではなかったけど(子どもがうるさい)、のんびりとして、とても気分のいいものだった。

上演終了後。
「またいらしてくださいね。」と言う、人の良さそうなおじさんと笑顔を交わして外に出ると、一時間前よりも少しだけ空気が冷たくなっていた。


やるべきことがある中で、それに対抗するように呑気に過ごす。なかなかよい一日だった。



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【2006/01/31 00:41】 優しい時間 | トラックバック(0) | コメント(2) |
つきのぼうや
つきのぼうやつきのぼうや
イブ・スパング・オルセン やまのうち きよこ

福音館書店 1975-10
売り上げランキング : 40,238

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池の中にうつる“もう1人の”お月さまを見て、お月さまはその方を連れてくるように「つきのぼうや」にいいつける。
つきのぼうやは、うっかり星を蹴飛ばして、雲の中を通り、飛行機に会い、鳥の群れを抜け、木の間をくぐり、煙突煙を突っ切り、家の前を通り、通りを過ぎ、船着き場をこえて…
ぱしゃーん
と、水の中へ。

空から、、まっさかさまに落ちていくつきのぼうやの空の旅が、縦長の絵本に縦長の絵で上手く表現されています。

オチもかわいらしくて良し。



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【2006/01/30 12:21】 絵本 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ひつじのコートはどこいった
ひつじのコートはどこいったひつじのコートはどこいった
きたむら さとし

評論社 1997-06
売り上げランキング : 274,844

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3びきの羊が海水浴に行くと、そこでは4ひきのオオカミがゴルフをしている。
「あのね、そのままみずにはいったら、せっかくのきれいなコートがいたんでしまうよ、しおみずで。」
「よかったら、ぼくらがあずかっといてあげようか。」
3びきはコートを脱ぐと、それをオオカミにあずけました。
ところが、3びきが泳ぎを楽しんで陸にあがると、コートがどこにもありません。
「え、じゃあ、ぬすまれちゃったわけ?」
見ると、砂の上にオオカミたちの車がつけていったらしいタイヤの跡が。
「これをたどってゆけば、オオカミのゆくえが、わかるかもしれない。」
そうして、3びきはコートを求めてオオカミたちを探すことに…。

羊が脱ぐんです。コートを。純毛のコートを。
脱いで、裸になってもちゃんとパンツはいてるんですよ(笑)
シュールで、ぴりっとジョークもきいてて、面白いです。

すごくオススメです。




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【2006/01/28 19:13】 絵本 | トラックバック(0) | コメント(0) |
かいじゅうたちのいるところ*子どもの頃の夢
かいじゅうたちのいるところかいじゅうたちのいるところ
モーリス・センダック じんぐう てるお

冨山房 1975-01
売り上げランキング : 8,506

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どくとくのおどろおどろしい絵だけど、かいじゅうたちの表情とかなんとなく親しみがわきます。味わい深い絵です。

マックスはいつのまにか寝ちゃったんですかね。

私も子どもの頃は夢の中でいろいろ冒険したもんです。
空を飛んでいろんなところを見に行ったり、いろんな人に会いに行ったり。
学校中の生徒がみんな騎士になってクラスで対決したり。



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【2006/01/28 18:50】 絵本 | トラックバック(1) | コメント(2) |
やっぱりおおかみ*人と違うこと
やっぱりおおかみやっぱりおおかみ
ささき まき

福音館書店 1977-04
売り上げランキング : 25,728

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自分が人と違うことをまったく気にしていなかったウエズレー(「ウエズレーの国」 )とは反対に、孤独なオオカミが自分に似た子を探そうとするところからお話ははじまる。「もしかしてしかになれたらあそこでたのしくあそぶのに」。結局は、自分としてしか生きられないと知ったオオカミ。飛んでいく気球(?)に向かって

と悪態をつく。
そう、それでも「やっぱりおおかみ」なんです。


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【2006/01/27 13:19】 絵本 | トラックバック(0) | コメント(0) |
わたしとあそんで*こどもの頃の遊び
わたしとあそんでわたしとあそんで
マリー・ホール・エッツ よだ じゅんいち

福音館書店 1968-08
売り上げランキング : 41,560

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バッタもカエルもカメもリスもカケスもウサギもヘビも。
みんなわたしが「あそんで」と声をかけるとどこかへ逃げていってしまう。
でも、わたしがじっと座っているときには…。

もりのなか 」の作者でもあるエッツさんの作品。
やっぱり展開がうまい。
「もりのなか」のときは絵が個人的に恐いイメージでしたが、今回はとてもカワイイ。とくに最後、家に帰ってくような絵があるけど、いかにも「わたし」のちっちゃい後ろ姿が「やっほう!」って言ってるようでほほえましいです。


こどもの頃って、こうやって遊んだなーと思い出しました。

このお話の「わたし」と同じで、私も1人遊びがすきでした。
一番すきだったのは家の裏に咲いてるシロツメクサで花のわっかをつくること。
でも私が小学校に上がる頃、その空き地がつぶされて駐車場にされちゃいました。
あの時は悲しかった。

みなさんは、こどもの頃ってどんなふうに遊んでましてましたか?

妙にはやった遊びとかありますよね。
私のときは、しょっちゅう友達と「ゴム飛び」してた気がする。
「メリーさんの羊」を歌いながら、高く張ったゴムに足をかけたり飛んだりするのです。誰か同じようなことしてた人いないかな。

あとは「こっくりさん」。
今考えると、よくあんな不気味な遊びに一生懸命になってたものです。
「○○くんのすきな人は誰ですか?」とか質問して、「○○ちゃんだって!やったね!」とか興奮していた気がする。
懐かしいな…。


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【2006/01/26 22:13】 絵本 | トラックバック(0) | コメント(0) |
白雪姫と七人の小人たち
白雪姫と七人の小人たち白雪姫と七人の小人たち
グリム the Brothers Grimm Nancy Ekholm Burkert

冨山房 1996-08
売り上げランキング : 1,133,155

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お話は普通の白雪姫。
でも、挿絵がいいので。


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【2006/01/26 21:52】 絵本 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ウエズレーの国
ウエズレーの国
ウエズレーの国ウエズレーの国
ポール・フライシュマン ケビン・ホークス 千葉 茂樹 Paul Fleischman Kevin Hauks

あすなろ書房 1999-07
売り上げランキング : 12,843

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変わり者、仲間はずれのウエズレーが、夏休みの自由研究のために考えたのは「自分だけの文明」をつくること!?
庭を耕して、自分だけの作物を育て、自分で発明した機械で服を作る。
自分だけの時間。自分だけのゲーム。自分だけの言葉。
いつしか「ウエズランディア」にはたくさんの子どもたちが集まるように…。

町の「当たり前」からはずれていたウエズレーが自分の信念を曲げずにとうとう自分の国までつくってしまう。
なかなかできないことですよ。
私の「自分の国」はせいぜいこのブログくらいなもんです。


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【2006/01/21 13:59】 絵本 | トラックバック(0) | コメント(2) |
おおきな木
おおきな木
おおきな木おおきな木
シェル・シルヴァスタイン ほんだ きんいちろう

篠崎書林 1976-01
売り上げランキング : 4,200

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「ぼくを探しに」で有名なシェル・シルヴァスタインの作品。

最初はちびっこに遊び場とおやつを。
大人になった男に金を、家を、船を。
最後は老人になった男に休むためのイスを。
木はいつも与え続ける。
それだけで木は嬉しかった。

現代は「与える木(The Giving Tree)」なんだそうですが、まさにそのままですね。
切り株になってもなお、男に何かを与え続ける木。
見返りを求めたりも、男を責めたりもしない。

なんだか悲しい話です。
読んでるとだんだん男に対して腹が立ってきます。
でも、私も「奪い続ける男」になりがちなのは確かです。
どちらかというと「木」のようでいられる人になりたい。


ぼくを探しに
ぼくを探しにぼくを探しに
シェル・シルヴァスタイン 倉橋 由美子 Shel Silverstein

講談社 1979-04
売り上げランキング : 6,799

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【2006/01/21 13:28】 絵本 | トラックバック(0) | コメント(2) |
おひさまのたまご
おひさまのたまご
おひさまのたまごおひさまのたまご
エルサ ベスコフ Elsa Beskow 石井 登志子

徳間書店 2001-03
売り上げランキング : 37,165

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妖精が森で見つけた「おひさまのたまご」は、どうやらオレンジという果物らしい。
みんなで草の茎のストローでジュースを飲んでみるとそれはそれはなんともいえない味がするのです。
妖精はツグミの背に乗って、オレンジのたくさんなるという、おひさまのくにへ行くことに…。

人が森でうっかり落としたオレンジが森の中で物語を巻き起こしていたとは。
自分の生活のちょっとした出来事が、実は森の妖精とつながっていたなんて楽しいですね。

「すかすかのオレンジにあたっても、がっかりしないでくださいね。
それは、ようせいがジュースをちょっとしっけいした、というだけなんです。」
というとこがスキです。自分に子どもがいたらぜひ言ってみたい言葉。信じるのかな?


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【2006/01/15 21:20】 絵本 | トラックバック(0) | コメント(7) |
もりのなか
もりのなか
もりのなかもりのなか
マリー・ホール・エッツ まさき るりこ

福音館書店 1963-12
売り上げランキング : 4,033

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かみのぼうしをかぶり、新しいラッパを持って散歩にでかけたぼく。
次々と出会う動物たち。みんなを引き連れてのさんぽ。
みんなでかくれんぼをすることに。
鬼になったぼくが、「もういいかい!」と目を開けると、そこに立っていたのはぼくのお父さんだった。
「いったい誰と話していたんだい?」

クシを持ったライオン、セーターを着たゾウ。
なんだか不思議なお話です。

小さい頃は、このモノクロの森の絵が、まるでまっくら闇みたいで恐くて、ホラーものでもないのに、どきどきしながらページをめくってました。それでも何度も読んだな。


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【2006/01/15 21:11】 絵本 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ラチとらいおん*恐いこと
ラチとらいおん
ラチとらいおんラチとらいおん
マレーク・ベロニカ とくなが やすもと

福音館書店 1965-07
売り上げランキング : 6,296

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犬が恐い。暗い部屋が恐い。友達も恐い。そんなラチの前に、オレンジ色の小さな自称「つよい」らいおんが、弱虫を克服するために現れる。
いろいろな特訓をする二人。
最後、ラチは「らいおんがいなくても自分はつよいんだ」ということに気が付く。
「弱虫の克服」。それは同時につよいらいおんとの別れを意味していた。

恐いことは、世のなかにたくさんある。
どうすることもできないような恐いこともたくさんあるけど、意外とそうでもないものもたくさんある。

私は人前で話をすることが恐い。
それは特に何かを発表する時に、なんだけど。
何で恐いかっていう理由は、情けないもんで「馬鹿にされたくない」とか「他の人よりうまくやりたい」とかそんな。
でも、そんなの本当は全部単なる幻想かも知れない。

ラチは、犬は自分を咬むと思ったのかも知れない。
暗い部屋にはお化けがいると思ったのかも知れない。
友達は、自分を嫌うと思ったのかも知れない。
でも、犬はそうそう人を咬んだりするもんじゃないし、おばけなんていない。
友達は、ラチが話しかければいつでも遊んでくれるんだ。

本当は、みんな簡単に人を馬鹿にしたりするような人たちじゃない。
他の人よりうまくやることなんて、そんなに大事なことじゃない。

やってみればわかること。
ようは、気の持ちようってことだ。

私のポケットにも小さくてオレンジ色したつよいらいおんがいる。


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【2006/01/15 21:04】 絵本 | トラックバック(1) | コメント(2) |
金曜日の砂糖ちゃん
金曜日の砂糖ちゃん
金曜日の砂糖ちゃん金曜日の砂糖ちゃん
酒井 駒子

偕成社 2003-10
売り上げランキング : 14,812

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表題作の「金曜日の砂糖ちゃん」と、「草のオルガン」「夜と夜のあいだ」の3作品が収録されています。
ちょっとだけ大人びた子どもの、大人の知らない、秘密の静かな世界。
子どもにだって自分の世界がある。でも、それを壊して入り込むのはいつも大人。
逃げ出しちゃうぞ。
そんなすねた声が聞こえてきそうな、ちょっとさびしい空気。

個人的には「夜と夜のあいだ」が一番スキ。
みんなが寝静まった真夜中。お母さんのブカブカのシュミーズを、こっそり引っ張り出して着ている女の子がとてもカワイイ。

作者の酒井駒子さん。
とにかく絵がカワイイ。他にも絵本やら小説の表紙やらいろんな仕事なさってます。
例えば、恩田陸さん、角田光代さん、赤川次郎さんなどなど。
蛇行する川のほとり蛇行する川のほとり
恩田 陸

中央公論新社 2004-11
売り上げランキング : 5,952

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だれかのいとしいひとだれかのいとしいひと
角田 光代

文藝春秋 2004-05
売り上げランキング : 21,549

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黒い壁黒い壁
赤川 次郎

角川書店 2003-10
売り上げランキング : 104,298

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【2006/01/15 20:29】 絵本 | トラックバック(0) | コメント(0) |
谷川俊太郎の絵本/児童書(3)『めの まど あけろ』
めの まど あけろ
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めの まど あけろめの まど あけろ
谷川 俊太郎 長 新太

福音館書店 1984-01
売り上げランキング : 20,079

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こどもが、めのまどあけて、ふとんのうみにもぐるまでの一日をこどば遊びしながらつづっていく絵本。出版社が変わっても谷川俊太郎さんの絵本の雰囲気は変わりませんね。


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【2006/01/09 20:34】 谷川俊太郎の絵本/児童書 | トラックバック(0) | コメント(0) |
あけましておめでとうございます。
帰省から戻って参りました。
やっと今日、初ブログ更新です。

今年は、就活や卒論執筆など、私の人生の転換期になる年です。
それはつまり私が今、日々の生活だけでなく、精神的にも大きな変化を迫られているということです。
例えば、一生に関わる決断をして、それによって招かれる結果を受け入れたり、今まで接したことのないような人と人間関係を築かなければならなかったり。
今までのんびりと日々過ごしてきた私にとって思いも寄らないような困難がたくさん待ち受けているでしょう。
そして、それらを解決していく力を身につけることを迫られているのです。
不安はたくさんあります。
その分、たくさんの期待もあります、と言いたいところですが、まだ先の見えない今の時点では、それすらも言えないほど不安です。


でも、人生まだ21年。
こんな時期はこれからもたくさん、数え切れないほど私の前に訪れるのでしょう。
そう考えると、私はまだ初心者です。
初心者は初心者らしく、おどおど、手探りで、きっとくるであろう先の困難に少しでも役に立つ経験をするために、頑張っていきたいです。

このブログは、そんな階段をひーこら上るような日々の、ちょっとした踊り場に使わせて頂きます。
たくさんの経験をして、たくさんの人に出会って、自分の価値観が揺らぐようなことも多いでしょうが、このブログを続けることで、自分が本当に好きなもの、大事にしたいものが何なのかを見失わないでいられたらいいな、と思います。

これからも、つたない文章で、つたない思いをせっせとつづっていきますので、今年もよろしくお願いします。


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【2006/01/06 00:52】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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