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日々に、すねてます。
悲しいかな忙しくて、ゆっくりブログの更新もできません。
しかも何が忙しいって、毎日まいにち、自分のやりたいことやら趣味やら好きな本やら一番悲しかった出来事やらを考えに考えて。
時にはたったの約22年という短い人生についてをカワイイ絵と一緒に紙に書き綴って。
それができたら、今度はそれを全然親しくもない、顔も見たこともない人に送りつけて、この人はちょっとねーなんていって、ぽいって投げられたり。

どこぞのちょっとキレイなオフィスに出向いては、知らんおじさんと個室で二人っきりで45分間もお話しさせられたり。
へんなことばっかりですよ。
目が回ります。

自分をアピールですか。
できる人はスゴイですよ。
そんなこと嘘でもつかなきゃできません。
ほんとの私なんて、目を合わせて挨拶すらできないですよ。
知らない人となんて。
あーぁ。
やんなりますよ。
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【2006/02/25 00:12】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) |
哲学バトン*ポンズさんから
初バトン。
ポンズさんからいただきました。


*死とは?*

自分の死:
その後どうなるのかは誰も知らない。それなのに、とても恐ろしいもの。
小さい頃、死ぬことがあまりに恐くて眠れない夜がたくさんあった。

他者の死:
人がモノになる。
ひいおばあさんが目の前で息をひきとって、人がたくさんいるところで裸にされ、身体中の穴に綿をつめられているのを見たとき、漠然とそう感じてとても悲しかった。
  
*時間とは?*

点の集合。変化。

*信頼とは?*

なんの根拠もなく、ただ持つもの。

*至福とは?*

何気ない一コマに起こる、胸がきゅわっとなるあの瞬間。

*無駄使いとは?*

時には無駄でない。

*写真とは?*

あってないような過去の証拠。
「あってないような」は「過去」にかかります。

*アートとは?*

遊び。

*情熱とは?*

愛。

*家族とは?*

役割の集合。
以前までは、家族一人ひとりを、役割で見ることが強かった。
でも家族を一人の人として見られるようになって初めて、本当に家族を愛せるようになった気がする。

*好奇心とは?*

世界への愛。

*癒しとは?*

涙。

*本とは?*

現実の中にある非現実。

*父とは?*

役割の一つ。

*掃除とは?*

ポンズさんとまったく同じ。
部屋は私の心の模型。
好きなものが集まってるし、気が滅入ってる時はものをほったらかしになってたり、私の心の破片が散らばっている。
だから掃除は心の整理。
片づけてまた再スタート。

*心とは?*

私の中で起こるコレ。

*春とは?*

焦り。不安。そわそわ。

*記憶とは?*

あいまい。それが本当かどうか、確かめる術がない。

*不思議とは?*

<なぜ?>という問い。
だから何にでもくっつく。

*無駄とは?*

<無駄遣いとは?>に同じ。

*友人関係とは?*

相手を知った、という相互の思いこみで成り立つもの。

*無とは?*

無い。

*正義とは?*

正しいこと。善いこと。
本当にあるのか、ないのか。
でも、あってほしい。守りたいもの。

*青春とは?*

オナニー

*対話とは?*

ソクラテスにきいとくれ。

*平和とは?*

夢。

*無限とは?*

人には知り得ないもの。
恐いもの。
<死とは?>のとことかぶりますね。

*桜とは?*

入学式。
大学に入った時、一人暮らしの家に帰ってきて、靴を脱いだら、裏側にびっしり花びらはくっついていた。

*和とは?*

ほっと一息。
外に対する内。


・・・・・・・・・・・・


ふぅ。
なかなか大変でした。
時間がかかった。

一つひとつ、言いたいことはたくさんあれど、それを一言で表現するのが難しかった。
これじゃ、伝わらない!と、何度ペン(キーボード?)を投げようとしたことか。
「それ何?どういうこと?」と思ったところがあったら是非聞いてください。




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【2006/02/16 01:49】 未分類 | トラックバック(2) | コメント(4) |
ともだちがほしかったこいぬ*哲学的あったか絵本
ともだちがほしかったこいぬともだちがほしかったこいぬ
奈良 美智

マガジンハウス 1999-11
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大きすぎて、誰にも気付かれずにいたこいぬ。
ずっとずっとさびしかった。
それに気付いたのは、ちょっと生意気そうな小さな女の子。
そして、二人はともだちになった。
二人で過ごす、楽しい時間。
昨日も今日も、明日も。

奈良美智さんのあの絵と、哲学的なストーリーが特徴のこの絵本。

後半数ページはイラストだけ。
ストーリーがある分、ただのイラスト集よりキャラクターに思い入れが強くなるかも。

大きすぎて、誰も気付かないなんて、哲学的ですね。
人間は外の世界を感覚するのには能力の限界があります。
速すぎるものは見えないし、大きすぎる音は聞こえない。
どこかに、このこいぬと同じように孤独を感じている存在がいたりして。




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【2006/02/13 21:33】 絵本 | トラックバック(0) | コメント(3) |
きりのなかのサーカス*アートを楽しむ絵本
kirinonakanosakasuL.jpg

きりのなかのサーカスきりのなかのサーカス
ブルーノ・ムナーリ 八木田 宜子

好学社 1981-01
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トレーシングペーパーの濃い霧の中、見えるのは人々の影や自動車のライト。
霧を一枚一枚めくっていくと、うっすらと浮かび上がってくるサーカスのテント。
サーカスで繰り広げられるカラフルでしかけたっぷりの様々な技を楽しんだ後は、再び濃い霧の中を家路へと向かう。

主人公は絵本を読む自分。
霧の中をサーカスへと出掛けていって帰るまでの一連の流れが様々な仕掛けで表現される。
白く透けるトレーシングペーパーが霧に見立てられていて、ページをめくると今まで見えなかった霧の向こうの信号や自動車が浮かび上がっていくといった仕組み。

本全体が一つのアートで、ストーリーよりはそれを楽しむ感じ。
大人向けでしょうか。
霧をめくっていって、サーカスにたどり着いた時は「おぉ~!」っと歓声を上げてしまいますよ。




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【2006/02/11 12:45】 絵本 | トラックバック(0) | コメント(4) |
すきすきだいすき
すき すき だいすき―ブルーノのプロポーズすき すき だいすき―ブルーノのプロポーズ
ピョートル ウィルコン Piotr Wilkon Jozef Wilkon

セーラー出版 1992-05
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008461030000.jpg

ヒョウのブルーノと黒ヒョウのリサのせつない恋の物語。

この絵本がいいのは、やっぱり絵です。
絵本なのに、ページ毎に、一枚一枚が独立に作品として成立してる感じ。
薄暗い夜の中に、抱き合う二匹のヒョウが浮かび上がって、幻想的で、印象的で、ロマンチック。
動物たちの豊かな表情にもどきりとします。



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【2006/02/05 14:09】 絵本 | トラックバック(0) | コメント(4) |
悲しみを勝手に吐露。
私がブログ開設以来ずっとおじゃまさせていただいていたポンズさんのブログが、今度閉鎖することになってしまったそうです。


とても悲しい。


いつもステキな文章を読ませていただいていたし、ステキなコメントをいただいていたし、なにより、ネットでの人間関係にちょっとだけだけど、信頼感を持つきっかけをくださった人なんです。
これまでは、「ネットの世界なんて、どうせ本当とは違うし、どれも信じられない情報ばかり。そこで結ぶ人とのつながりなんて。」と思ってました。
今も、その気持ちが全部払拭できたなんてことは言えません。
それは、しょうがないけど確かなことです。

でも、ポンズさんのブログや、残していってくれるコメントを読んで、「こんな風ににじみ出る人の優しさってあるんだ」と知ったのです。


私はポンズさんのことを、パソコンの画面の上に広がる文字の列でしか知らない。
どんなことをしていて、どんな顔をしていて、どんな声をしていて、どんな風に笑う人なのかを知らない。
私が思い描くポンズさんが本当にいるなんていう確証なんてない。
私が読んで、心をあたたかくしたり、せつなくなったり、うずうずするようなうれしさを感じたりしているこの文章だって全部嘘かも知れない。





それでも。
それでも、いいや。



だって、うれしいんだもん。
こんなに優しい気持ちになれるんだもん。
だまされる価値はある。
信じてみる価値はある。



ネット上の人間関係に対して始めて、そう思えたんです。

そうしたら、今まで空疎だった他のものたちまでがちょっとだけ色づき始めた。
もっと楽しめるかも知れない。
もっといろんな人がいることを知って、感動したり、怒ったり、喜んだりしてもいい。
言葉を、信じてみてもいい。


そう思えたんです。


ナゼそう思ったのか。はっきりした理由は言葉にできる形ではないけど、ポンズさんの優しい言葉が私にちょっとだけ、そう思わせてくれました。

だから、すごく思い入れがあって、かつずっと続いていてほしかったな。
気が引けて、言い出せずじまいだったけど、相互リンクを張ったりしたかった(笑)
しょうがないことですね。
すごく残念だけど、やっぱり、しょうがない。

やっぱり、ポンズさんは生身の人間で、ブログの上でだけ生活しているわけではなくて、現実の中で何かしらの理由があるのです。

ご本人がうっかりこの記事をお読みになったらどうしよう。
私が一方的にこんなことを思っていたなんて知られるのはちょっと恥ずかしい。
でも、書かずにはいられなかったのですよ。


許してください。
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【2006/02/03 01:27】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) |
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