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悲しみを勝手に吐露。
私がブログ開設以来ずっとおじゃまさせていただいていたポンズさんのブログが、今度閉鎖することになってしまったそうです。


とても悲しい。


いつもステキな文章を読ませていただいていたし、ステキなコメントをいただいていたし、なにより、ネットでの人間関係にちょっとだけだけど、信頼感を持つきっかけをくださった人なんです。
これまでは、「ネットの世界なんて、どうせ本当とは違うし、どれも信じられない情報ばかり。そこで結ぶ人とのつながりなんて。」と思ってました。
今も、その気持ちが全部払拭できたなんてことは言えません。
それは、しょうがないけど確かなことです。

でも、ポンズさんのブログや、残していってくれるコメントを読んで、「こんな風ににじみ出る人の優しさってあるんだ」と知ったのです。


私はポンズさんのことを、パソコンの画面の上に広がる文字の列でしか知らない。
どんなことをしていて、どんな顔をしていて、どんな声をしていて、どんな風に笑う人なのかを知らない。
私が思い描くポンズさんが本当にいるなんていう確証なんてない。
私が読んで、心をあたたかくしたり、せつなくなったり、うずうずするようなうれしさを感じたりしているこの文章だって全部嘘かも知れない。





それでも。
それでも、いいや。



だって、うれしいんだもん。
こんなに優しい気持ちになれるんだもん。
だまされる価値はある。
信じてみる価値はある。



ネット上の人間関係に対して始めて、そう思えたんです。

そうしたら、今まで空疎だった他のものたちまでがちょっとだけ色づき始めた。
もっと楽しめるかも知れない。
もっといろんな人がいることを知って、感動したり、怒ったり、喜んだりしてもいい。
言葉を、信じてみてもいい。


そう思えたんです。


ナゼそう思ったのか。はっきりした理由は言葉にできる形ではないけど、ポンズさんの優しい言葉が私にちょっとだけ、そう思わせてくれました。

だから、すごく思い入れがあって、かつずっと続いていてほしかったな。
気が引けて、言い出せずじまいだったけど、相互リンクを張ったりしたかった(笑)
しょうがないことですね。
すごく残念だけど、やっぱり、しょうがない。

やっぱり、ポンズさんは生身の人間で、ブログの上でだけ生活しているわけではなくて、現実の中で何かしらの理由があるのです。

ご本人がうっかりこの記事をお読みになったらどうしよう。
私が一方的にこんなことを思っていたなんて知られるのはちょっと恥ずかしい。
でも、書かずにはいられなかったのですよ。


許してください。
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【2006/02/03 01:27】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) |
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