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谷川俊太郎の絵本/児童書(1)『誰もしらない』
第3弾は、「谷川俊太郎の絵本/児童書」です。

誰もしらない
433724753X誰もしらない
谷川 俊太郎 杉浦 範茂

国土社 2002-11
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ちょっと前にやってた某映画と同じ題名ですが、こちらは谷川俊太郎さんの童謡詩集です。
表紙はダークな雰囲気ですが、中身はそうでもありません。いろんな詩が載っています。

私は、谷川俊太郎さんの詩は、声に出して読むというより、文字として読むものだと思っています。声に出して読んでしまうと隠れてしまうような表現の形がてんてんとちりばめられているような気がします。
例えば、奇想天外な詩には「カタカナ」、こどもらしいおどけた詩には「ひらがな」、力強い詩には「漢字」といったふうに、それぞれの詩に合わせて、文字を使い分けているところとか、言葉というより、本当にどこかから聞こえてくるのような擬音語(「ララ テクテク ラ ララ スタスタ ラ」/「道」より)とか。
もちろん、あの独特な言葉遊びなんかは、声に出して読んでもとても面白いんですが。

こどもの頃は、きっとこれを読んでも今ほど面白いと思えなかったでしょうね。

実は、私のブログの名前「誰かがふりむいた!」も、谷川俊太郎さんの詩の一部から借りているんですよ。


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【2005/12/24 15:36】 谷川俊太郎の絵本/児童書 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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