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おおきな木
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シェル・シルヴァスタイン ほんだ きんいちろう

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「ぼくを探しに」で有名なシェル・シルヴァスタインの作品。

最初はちびっこに遊び場とおやつを。
大人になった男に金を、家を、船を。
最後は老人になった男に休むためのイスを。
木はいつも与え続ける。
それだけで木は嬉しかった。

現代は「与える木(The Giving Tree)」なんだそうですが、まさにそのままですね。
切り株になってもなお、男に何かを与え続ける木。
見返りを求めたりも、男を責めたりもしない。

なんだか悲しい話です。
読んでるとだんだん男に対して腹が立ってきます。
でも、私も「奪い続ける男」になりがちなのは確かです。
どちらかというと「木」のようでいられる人になりたい。


ぼくを探しに
ぼくを探しにぼくを探しに
シェル・シルヴァスタイン 倉橋 由美子 Shel Silverstein

講談社 1979-04
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【2006/01/21 13:28】 絵本 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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comments
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こぎとさん、こんにちは。

「おおきなき(The Giving Tree)」、なつかしくてちょっと感動。
英語の授業の教材だったように思います。すごく印象的だった~。
こぎとさんが紹介される本は子供よりもあたしが読みたいものばかりです♪
【2006/01/23 12:47】 URL | ノカノカ #-[ 編集] |
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こんにちは。

>こぎとさんが紹介される本は子供よりもあたしが読みたいものばかりです♪

子どもがいるわけではない私としては、やっぱり、素直に自分が楽しいと思える、それでいて大人が読みたくなる絵本を紹介しよう!と思い直していたところだったので、そういってもらえるととてもうれしいです。

「おおきな木」は、表紙がかわいらしくてついつい手に取った本です。
あんなに切ないストーリーだとは…。
絵本が英語の教材だなんて、楽しそうですね。教科書やるよりよっぽどやる気がわきそうだ。
【2006/01/24 21:16】 URL | こぎと #-[ 編集] |
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