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わたしとあそんで*こどもの頃の遊び
わたしとあそんでわたしとあそんで
マリー・ホール・エッツ よだ じゅんいち

福音館書店 1968-08
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バッタもカエルもカメもリスもカケスもウサギもヘビも。
みんなわたしが「あそんで」と声をかけるとどこかへ逃げていってしまう。
でも、わたしがじっと座っているときには…。

もりのなか 」の作者でもあるエッツさんの作品。
やっぱり展開がうまい。
「もりのなか」のときは絵が個人的に恐いイメージでしたが、今回はとてもカワイイ。とくに最後、家に帰ってくような絵があるけど、いかにも「わたし」のちっちゃい後ろ姿が「やっほう!」って言ってるようでほほえましいです。


こどもの頃って、こうやって遊んだなーと思い出しました。

このお話の「わたし」と同じで、私も1人遊びがすきでした。
一番すきだったのは家の裏に咲いてるシロツメクサで花のわっかをつくること。
でも私が小学校に上がる頃、その空き地がつぶされて駐車場にされちゃいました。
あの時は悲しかった。

みなさんは、こどもの頃ってどんなふうに遊んでましてましたか?

妙にはやった遊びとかありますよね。
私のときは、しょっちゅう友達と「ゴム飛び」してた気がする。
「メリーさんの羊」を歌いながら、高く張ったゴムに足をかけたり飛んだりするのです。誰か同じようなことしてた人いないかな。

あとは「こっくりさん」。
今考えると、よくあんな不気味な遊びに一生懸命になってたものです。
「○○くんのすきな人は誰ですか?」とか質問して、「○○ちゃんだって!やったね!」とか興奮していた気がする。
懐かしいな…。


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【2006/01/26 22:13】 絵本 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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