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かいじゅうたちのいるところ*子どもの頃の夢
かいじゅうたちのいるところかいじゅうたちのいるところ
モーリス・センダック じんぐう てるお

冨山房 1975-01
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どくとくのおどろおどろしい絵だけど、かいじゅうたちの表情とかなんとなく親しみがわきます。味わい深い絵です。

マックスはいつのまにか寝ちゃったんですかね。

私も子どもの頃は夢の中でいろいろ冒険したもんです。
空を飛んでいろんなところを見に行ったり、いろんな人に会いに行ったり。
学校中の生徒がみんな騎士になってクラスで対決したり。



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【2006/01/28 18:50】 絵本 | トラックバック(1) | コメント(2) |
やっぱりおおかみ*人と違うこと
やっぱりおおかみやっぱりおおかみ
ささき まき

福音館書店 1977-04
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自分が人と違うことをまったく気にしていなかったウエズレー(「ウエズレーの国」 )とは反対に、孤独なオオカミが自分に似た子を探そうとするところからお話ははじまる。「もしかしてしかになれたらあそこでたのしくあそぶのに」。結局は、自分としてしか生きられないと知ったオオカミ。飛んでいく気球(?)に向かって

と悪態をつく。
そう、それでも「やっぱりおおかみ」なんです。


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【2006/01/27 13:19】 絵本 | トラックバック(0) | コメント(0) |
わたしとあそんで*こどもの頃の遊び
わたしとあそんでわたしとあそんで
マリー・ホール・エッツ よだ じゅんいち

福音館書店 1968-08
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バッタもカエルもカメもリスもカケスもウサギもヘビも。
みんなわたしが「あそんで」と声をかけるとどこかへ逃げていってしまう。
でも、わたしがじっと座っているときには…。

もりのなか 」の作者でもあるエッツさんの作品。
やっぱり展開がうまい。
「もりのなか」のときは絵が個人的に恐いイメージでしたが、今回はとてもカワイイ。とくに最後、家に帰ってくような絵があるけど、いかにも「わたし」のちっちゃい後ろ姿が「やっほう!」って言ってるようでほほえましいです。


こどもの頃って、こうやって遊んだなーと思い出しました。

このお話の「わたし」と同じで、私も1人遊びがすきでした。
一番すきだったのは家の裏に咲いてるシロツメクサで花のわっかをつくること。
でも私が小学校に上がる頃、その空き地がつぶされて駐車場にされちゃいました。
あの時は悲しかった。

みなさんは、こどもの頃ってどんなふうに遊んでましてましたか?

妙にはやった遊びとかありますよね。
私のときは、しょっちゅう友達と「ゴム飛び」してた気がする。
「メリーさんの羊」を歌いながら、高く張ったゴムに足をかけたり飛んだりするのです。誰か同じようなことしてた人いないかな。

あとは「こっくりさん」。
今考えると、よくあんな不気味な遊びに一生懸命になってたものです。
「○○くんのすきな人は誰ですか?」とか質問して、「○○ちゃんだって!やったね!」とか興奮していた気がする。
懐かしいな…。


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【2006/01/26 22:13】 絵本 | トラックバック(0) | コメント(0) |
白雪姫と七人の小人たち
白雪姫と七人の小人たち白雪姫と七人の小人たち
グリム the Brothers Grimm Nancy Ekholm Burkert

冨山房 1996-08
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お話は普通の白雪姫。
でも、挿絵がいいので。


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【2006/01/26 21:52】 絵本 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ウエズレーの国
ウエズレーの国
ウエズレーの国ウエズレーの国
ポール・フライシュマン ケビン・ホークス 千葉 茂樹 Paul Fleischman Kevin Hauks

あすなろ書房 1999-07
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変わり者、仲間はずれのウエズレーが、夏休みの自由研究のために考えたのは「自分だけの文明」をつくること!?
庭を耕して、自分だけの作物を育て、自分で発明した機械で服を作る。
自分だけの時間。自分だけのゲーム。自分だけの言葉。
いつしか「ウエズランディア」にはたくさんの子どもたちが集まるように…。

町の「当たり前」からはずれていたウエズレーが自分の信念を曲げずにとうとう自分の国までつくってしまう。
なかなかできないことですよ。
私の「自分の国」はせいぜいこのブログくらいなもんです。


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【2006/01/21 13:59】 絵本 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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